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「ホームページはパソコンのもの」なんて考えはもう古い?

どうもこんにちは。

先日こんな記事を見つけました。

【参考】大手サイト、PCからのアクセスは軒並み2けたの減少率 楽天、Amazonなどスマホが逆転 ニールセン調査

 

簡単に言ってしまえばPCからのアクセスが減ってスマホからのアクセスが増えたよということです。

ただそれだけのことです。

それだけのことなのですが、実はとても重要なことなのです!

 

サイト利用者数の動向

まずはこちらの画像をご覧ください。

20141216_01
参考:ニールセン様より

 

こちらはパソコンからの平均月間利用者数を表にまとめたものです。

『Yahoo』や『Google』、『FC2』など大手の名が並んでいますが、いずれもパソコンからの利用者数は昨年と比べて減少しているのがわかります。

 

例えばランク1位の『Yahoo』を例に挙げて見てみましょう。

Yahooのパソコンからの平均月間利用者数は昨年と比較して12%減った40,986,000人です。

12%という数字ですと分かりづらいですが、これを具体的な数字に直しますとパソコンからの利用者数が約490万人減っているということになります。

では、その減った分の490万人はどこへ行ってしまったのでしょうか?

 

次の画像をご覧ください。

20141216_02
参考:ニールセン様より

 

こちらはスマートフォンからの平均月間利用者数を示した表になります。

パソコンでは1位だったYahoo、そして2位だったGoogleですが、スマホでは見事に順位が入れ替わりました。

それでもYahooのスマートフォンからの平均月間利用者数は38,754,000人も居ます。

そして注目して欲しいのが「対昨年増加率」の項目です。

軒並み利用者数が増加しているではありませんか!

 

ここで先程例に挙げた『Yahoo』を見てみましょう。

パソコンからの利用者は490万人減っていたのに対して、スマートフォンでは昨年より35%増の38,754,000人と書かれています。

つまり13,563,900人、およそ1,350万人もの利用者数が増えていることになります!

おそらくパソコンで減った490万人もこの1,350万人の中に含まれていると考えてよろしいでしょう。

 

この様に数字として表して見てみると、「ただパソコンの利用者数が減っているだけ」、「ただスマホの利用者数が増えているだけ」なんて言い方はできませんよね?

 

これからのホームページ制作のあり方

先程は『Yahoo』を例に話を進めましたが、他にも注目して頂きたいポイントがあります。

 

『Rakuten』、『Amazon』などのショッピングサイト(ECサイト)

『LINE』、『Facebook』、『Twitter』、『Ameba』などのSNS

これらはいずれもパソコンからの利用者よりもスマートフォンからの利用者の割合が多くなっているサイトになります。

 

さらに上記の表にはランクインしていないような飲食店のサイト、美容系(美容院、エステサロンなど)のサイトに至ってはスマートフォンからのアクセスが8~9割を占めているなんてことも珍しくはありません。
現に弊社で制作を担当させて頂いた飲食店や美容系のサイトはスマートフォンからのアクセスが8割以上を占めています。

 

恐るべしスマートフォン…

 

今までは「ホームページ=パソコン」が常識でした。

でも、そんな常識はとうの昔のお話です。

 

もし今後ホームページ制作をお考えの方がいらっしゃれば、スマートフォンを視野に入れたホームページ制作をご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

それでは。

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